兄の引っ越し

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兄が引っ越しするときに、母と一緒に手伝いに行きました。主に掃除と梱包を手伝いました。そうじは、お風呂場の浴槽の掃除です。クレンザーなどを使い、丁寧に磨きました。また、排水管の隠れているあたりも、ほころがたまっていたため、掃除をしました。少し気持ちが悪かったですが、しょうがありません。最後はきれいになり、気持ちがよかったです。また、ステンレスの部分には、専用の洗剤を使い、よく磨くとぴかぴかになり、兄も喜んでくれました。

次は、フローリングです。掃除機をかけ、マイペットで磨き、ワックスをかけました。ワックスはリンレイのものを使いました。1回兄が掃除をして管理人さんに見てもらったところ、こことここを直してください、と言われたようで、そこを手伝いました。梱包は、洋服をきれいにたたみ、クッション材として使いました。

また、この引っ越しのお祝いとして、家族でパキラの苗をプレゼントしました。かわいがってあげてね、というメッセージとともに贈りました。兄はすっかりそれから観葉植物が気に入り、その後自分でも買ってくるようになりました。トネリコやポトスなどです。今では小さいパキラの苗を買ってきて、職場のデスクにおいてあるそうです。

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数えきれない引っ越し

今まで何回引っ越しの経験をしただろうか。
もう数えることができないくらいの回数になってしまった。
どの引っ越しも大変であった。

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しかし、公営住宅から持ち家の一戸建てに引っ越ししたときは、引っ越しの仕事が特に大変だとは思わなかった。
むしろ嬉しかった。
というのも、それまで住んでいた公営住宅があまりにも古く、汚く、特に玄関には、なめくじが出たり、お風呂の壁には、みみずが這っていたり、居間には、ありや便所コオロギが出てきて、まるで小さな動物園の中にいるようだった。
また、トイレは汲み取り式で、トイレの換気扇のスイッチを間違って切ってしまったときは、隣の風呂の中で、アンモニア中毒になりそうだった。
こんな感じの古い住宅であれば、新築一戸建てでなくても引っ越しは苦にならないのではないだろうか。
念願のマイホームに住むことになっても、実際に住むのは家族だけで、自分は単身赴任。
いつになったら実際に住むことができるのかと思いながらの引っ越しだったが、気分は晴れ晴れとしていた。
そして、無事引っ越しが終わり、とりあえず一戸建てに住めるようになった私達、引っ越し後に入った風呂は、格別だった。
新天地でこれからどんな出会いが待っているのか、風呂から聞こえてきた子供達の歓声が今でも耳に残っている。