引っ越し先でこだわった照明について

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1万以内で単身引越しをするコツ

私は最近単身用の賃貸マンションに引っ越しました。マンションを選ぶ時、内装の綺麗さにこだわって探しました。内装はフローリングで床も壁も薄い色であることにこだわりました。最近はフローリングが増えましたが、色味は濃いものから薄いものまで色々あります。薄い色の方が可愛く仕上がるので、私は薄い色が好きです。その色に合わせて、特に新居の部屋の照明に凝っています。今までは大きな蛍光灯とベッドサイドのシェードランプだけでした。しかし寝る前にちょっとでも疲れが癒されるようにいろいろな照明を取り入れました。

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その中のいくつかを紹介すると、まずは「フェアリーライト」です。フェアリーライトとは細い針金に小さなLEDランプが点々と付いた照明です。妖精が飛んだ軌道に残る粉のような雰囲気が出ることから、「フェアリーライト」と呼ばれるようになったそうです。市販のフェアリーライトのほとんどは針金なので自由に形を作ることができます。カーテンの上や鏡の周り、ベッドフレームなどに付けるのをよく見ます。私は大きな姿見の周りに絡ませ、マスキングテープで部分的に固定しています。足元に特に多く巻いたのと、ライトをできるだけ鏡に映りこませて光を多く見せたのがポイントです。

二つ目は、「ガーランドライト」です。ガーランドライトの明確な定義は分かりませんが、細長いロープに点々とライトが付き、そこにピンポン玉や和紙のシェードなどをかぶせる飾りです。私が持っているのは、ピンポン玉にカラフルな毛糸が巻かれたものです。これは部屋の角に天井から垂らして使っています。
三つ目は「LEDティーキャンドル」です。ティーライトとは小さなろうそくなのですが、LED式なので引火や耐熱の心配がなく安心して使えます。ティーキャンドルはニトリで4個300円ほど、キャンドルグラスはIKEAで1個48円ほどで揃えました。ニトリのティーキャンドルは火がゆらゆらと揺れる演出があり、よりリアルに見せることができます。スイッチは裏にあるのでいちいちキャンドルグラスから出すのは面倒ですが、どのティーキャンドルも同じようなものでした。夕飯の時に気分転換としてテーブルに並べたりするとおしゃれで楽しいです。
以上三つが私のお気に入りの照明です。
内装にこだわったおかげで、自分の理想の部屋が完成しました。これから季節に合わせてちょこちょこ変えて楽しんでいこうと思います。

心境

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まだ間に合いそうな、お豆のガーデニング。六月は下旬に入りそうでも、気軽に入れる地元のショップでは、いまだに枝豆の種(タネ)が販売されています。もう種蒔きするには手遅れじゃないの?って素人の私も感じてしまいます。
ここら辺が、さすがな地元です。都会的というよりも、かなり田舎な私たちの住環境、この地を離れるのも寂しくなるものです。引っ越しを真剣に考えていた私も、いざ慣れ親しんだJAを離れる場所に拠点を動かすとなれば、ますます真剣になってしまいます。地元にJAのショップは多くないけれど、車さえあれば、隣町にも直売所などが、点々としています。

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私もまだまだ初心者なのですが、本格的ではない園芸は、夢中になれるので良い趣味です。実績がイマイチなので、この趣味を通しての新たな交友関係は育めてないままでありますが、何もかも忘れて、収穫に向かうだけの、ちょっとした趣味としては、生きがいを感じております。
ガーデニングには、気分が良い話だけのように思われがちですが、ストレスも同時に多めです。ココには書けないような話は、実際に山ほど有るんです。害虫に関しては蛾の幼虫に葉を食べられます。育てる野菜によっては、アブラムシも大量に発生します。住んでいる場所が悪いからこそ、ナメクジが多いのかな?なんて、引っ越しを再検討したくなったことも、何度もあるんです。今になっても、ナメクジが多く現れる理由がわかりません。せっかく真剣に園芸を行っても、葉を食べられてしまうと、何もかもが台無しになりかねないのです。