引越しで最も苦労した点

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私が以前引越しをした時に一番困ったのは、観葉植物などの鉢植えやプランターと金魚の入った水槽をどうやって運ぶのかということでした。それというのも引越し業者には頼まず、自力で引越しを行ったからです。これが引越し業者に頼んだのであれば、どのような荷物でもちゃんと運んでくれたでしょうが、何分素人のことで引越しのスキルもなければ、専用の道具などもありません。

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そこで家族と相談しながら、観葉植物は土を入れたまま運び、水槽に関しては中の金魚や水草などを小さな容器に入れ替えて、水を減らして運ぶことにしたのです。ですのでこの二つを運ぶのはとても大変だった覚えがあります。特に鉢植えに関しては一つずつ運ぶのが精一杯で量もたくさんあったため、なかなか運搬作業が捗らず何度途中で投げ出したくなったか分かりません。
そしてようやくすべて運んだと思っても、家財道具やら何やら他にもたくさん残っており、当初の予定では暗くなる前にすべて新居に荷物を運びいれ、簡単な荷解きもしてしまおうと思っていたのですが、とてもそこまで手は回りませんでした。
なので結局引越し当日は運搬作業だけで丸一日潰れてしまいました。そして荷解きや整理整頓は翌日以降の作業となりました。

どうやって運べばいいの?→打楽器 引越し

引越しを手伝うことも少なくなった

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引越しといえば昔は親族総出で、会社の同僚や上司、部下まで協力してもらったということもあったようです。そういった協力してもらった人たちに振舞った引越しそばという言葉もありましたが、現在ではすっかり引越しそばの出番もないように思います。おそらく今は引越し業が大手から小さなところまで便利なサービスを提供しているということもあってほとんどがそういう業者を利用した引越しになっているからではないでしょうか。実際に家族はともかくとして、会社の人や友人にまで手伝ってもらうというのはちょっと負担が大きいように思います。何かと気を使いますし、それなら業者に任せたほうがいいというのが現在のスタイルだと思います。引越し業者もたくさんあって、料金も見積もりで安いところから選ぶこともできます。安心や安全をとってしっかりとした業者を選ぶというのもありだと思います。大切な物がなくなったり破損したりすると泣くに泣けないのでそういう意味でも保険がかけられる業者の引越しというのはメリットがあると感じます。しかし、知人や友人の引越しを手伝うというのもちょっとしたボランティア的でもあって、思い出もにもなってそういういい面もあると感じます。珍しく親類の引越しを手伝ってそう思いました。